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よろ湖のよっし

宇宙は広いな大きいな
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電脳化って始まってる??
電脳式心動操作方法の研究-----

と言ったら、東野圭吾の『宿命』にでてくる研究タイトル。

量産化しようと考え、人体実験を行っていたことから
悲劇が始まるという話。
続きを読む >>
| 本の話 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
死ぬタイミングは誰が決める?
イキガミという漫画が映画化される。
松田翔太が主役だという。死の宣告人から
『逝紙』を渡されると24時間以内に死ぬというストーリーらしい。

死神の精度という小説が映画化される。
金城武が主役だという。
死神が対象者を調査して「可」の報告をすると
調査開始日から8日目に死ぬというストーリー。

そして、テレビドラマでは、「ロス・タイム・ライフ」だっけ。
死に際にロスタイムを与えられて、最後に遣り残したことをする。

たまたま「死神の精度」を読んでいるときだったので
余計に「死ぬタイミング」の物語が多いなって感じる。

デスノートも人の生死をコントロールする話だったっけ。

限りある時間の中で、どうやって生きるかを考える
っていう発想なんだろうな・・・

でもなぜか、今読んでいる「死神の精度」は
読み進められないんだよね。
短編集なので、いつもだったら
あっと言う間に読み終えるんだけど、
あまりいい読後感が得られないせいかな。。

死に対する畏怖と憧憬の念を語るって
永遠のテーマなのかもね・・・

まだ「畏怖」が強い自分は、もうちょっと頑張れるのかもしれない。

| 本の話 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
月に宇宙人がいる確率
実家に帰った日に「ぼくの地球を守って」を持ってきた。
もう立派な大人になってから、たまたまNHKで放送していたアニメを見て、
大人買いをしてしまった漫画だ。

アニメの感想といえば、あの攻殻機動隊を制作したProductionI.G.と
デスノートのアニメを制作したマッドハウスが
制作していることもあって、今見てもすごく綺麗な作品だ。

前世とかが世の中的に流行ったのもこの漫画の影響が大きいのかな。
漫画が連載されていたころは、本当に前世で会った人と再会しようって
雑誌「ムー」に掲載してる人なんてのもいたらしい。

さすがにフィクションなので、そこまで感情移入することは
なかったけど、前世(月基地にいる宇宙人)と今世(地球にいる地球人)
という二つの次元を行ったりきたりして、一つのストーリーになっていたので、
今までにない表現が結構斬新で印象的だったと思う。

なんていうか、このタイミングで「フェルミ推定」の本を読んだので、
もしも漫画のように月に地球外生物がいたら、って思うと
面白いなーって、二つの本が自分の頭の中でドッキングしてしまったんだよね。

エンリコ・フェルミさんは、ローマ出身の物理学者。
1.つかみどころがない物理量を短時間で概算することをフェルミ推定という。
2.フェルミ推定は物理学者フェルミが得意であったことから命名された。
出典:地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

そして推定好きのフェルミさんは、
宇宙人はいるのかを推定してみたのだが、
「いる」可能性は高いけど、観測値として「いない」
(ようするに宇宙人に会った人はいない)という矛盾に陥ってしまうのだ。
それが、『フェルミのパラドックス』と呼ばれているそうだ。

でもって、これを方程式にしていたのがドレイクさん。
宇宙にどれだけ地球外生物がいるかを方程式にしてしまうんだもの
スケールがでかい。
この変数にどんな数を入れても、1以上になってしまうから
「宇宙人はいる」はずなんだけど。。。誰も会ってないでしょ。
どうしても、矛盾してしまうんだよね。

フィクションの世界では、大手を振って宇宙人が活躍しているけど
確実に宇宙人と会っている人は、いないんだよね。
まあ、宇宙人に連れ去られた人はいっぱいいるみたいだけど・・・

ということでフェルミさんは「かれらはどこにいるんだろうね」って
言ったと言われています。
---
地球は46億年、人類が誕生して400万年、
今の現代人と同じ姿になってまだ1万年。
---
宇宙の歴史のほうが長いのだから、宇宙人に会う可能性は
まだこれからなのかもしれない。
前世が地球外生物って可能性もある訳で・・・

そんな妄想に浸ってしまいました。


| 本の話 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤外線男と妖精カメラ
あけましておめでとうございます。
新年そうそう痛いことがありましたが、なんとか復活しそうです。

まだ途中なのですが、海野十三の『赤外線男』。
1933年の古い作品ですが、古さを感じさせない
私の好きな「先の読めない本」になってます。
---
赤外線テレヴィジョンが開発されて、
そのカメラを通してしか見えない人が存在する!?
---
空想科学で且つ推理探偵もの。
今でいうと東野圭吾の「ガリレオ」のハシリみたいなものなので
ワクワクします。

自分の好きな分野ということもあり、面白いのは当然ですが、
この本を読んでいるときに、同じようなテレビを開発した人たちがいたんです。

その名も「妖精カメラ」
ロスで行われた「SIGGRAPH(シーグラフ)2005」にも出展し、
あのジョージルーカス監督も絶賛したという代物。
東京工業大学のロボットサークルが開発したCGと実写を組み合わせた
新しい試みで、そのカメラを通してみると存在しない妖精が見えるというのです。

ただ見えるのでなくて、実際にテーブルの上にある紅茶の缶を
妖精が押して動かしたり、妖精たちが押す方向と逆に
押し返すと抵抗したりと実際の動きとアニメーションが
リアルタイムで動いていくんです。

今後は携帯のカメラと連動させた企画を考えているとのこと。
(なんかできそうです!)

赤外線男を読んでいただけに、本当にそんなカメラが実現しているなんて、
ちょっと驚きでした。(もちろんコンピュータグラフィックなのですが・・・)

リアルとバーチャルの境目がだんだん曖昧になってくると思うと
いることのなかったネッシーやビックフットなんかも
それにツチノコなんかも、誰かの手によって本当に存在してしまう日が
来ちゃうんじゃないかと想像してしまいました。

赤外線男 他6編 (春陽文庫―探偵小説傑作選 名作再刊シリーズ)



続きを読む >>
| 本の話 | 11:20 | comments(1) | trackbacks(1) |
私が彼を殺した
ってタイトルに入れるとちょっと衝撃的。

お昼に最後の詰め部分を読んだら、
それで犯人は誰?って状態になってしまった。

ドラマの影響か、東野圭吾の小説を読んでいる人が
少し多い気もうするが、その流れにまんまと乗っかっている状態だ。

メフィスト版とノベルズ版でも加筆具合で
犯人が異なって表現されているらしい。。

読者に推理を委ねる小説は、私にとっては新鮮だった・・・
この本がだいぶ前に書かれていることに
驚いた。

んー。まだまだ知らない世界は多いもんだ。

私が彼を殺した (講談社文庫)
| 本の話 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
推理小説アンド逆転裁判
近頃、週2冊のペースで本を読んでいる。
本って言っても、推理小説三昧だ。

宮部みゆき→京極夏彦→伊坂幸太郎→畠中恵→東野圭吾
で文庫になった本を片っ端から読み漁っている。

宮部さんはハードカバーやノベライズ本がどんどん出るんだけど
読みたい気持ちを抑えて、文庫になるまで待っている。
そんなこんなで読む本無いなあなんて思ってたら、
京極夏彦さんにはまり、いわゆる「京極堂んちゃらシリーズ」を読み
そこで、ちょっと間があって、ぽつぽつ読んでいたら、
異常読書週間になぜか入ってしまった。。。

推理小説は、あーでもないこーでもないと話の展開と無関係に
脳ミソを使うので、結構気持ちいい。
それだけに、悩んでるときは、読んで話は進んでいるけど
雑念が入りやすく、困ることも多いかな。

妙な雑念を取り払うのと集中力を鍛えるには、
もってこいの本だと思う。
もちろん、推理小説だ。

今は、東野圭吾週間。
月9ドラマだからと気軽に読み始めたけど、面白いので
彼の作品をとにかく読みまくっている。
文庫派なので、分かりやすい講談社文庫から始めている。

珍しく好きな登場人物が出てきている。
今まで、感情が入ることって無かったんだけど、
加賀恭一郎は、結構好きだ。
ランダムに読んでいるので、彼が警察官(交通課)の時や
いわゆる捜査一課の刑事の時、そして学生の時と
主役や脇役やらと出てくる場面もマチマチだけど
印象に残るキャラクターだ。
作家自身も彼のこと大事にしているんじゃないかなって感じてしまう。

冷静沈着で剣道が強くて、男気があって・・・
うーん。かっこいい。
小説や漫画のキャラクターに恋するのって最近は「腐女子系」なんて
言われるけど、完全なる腐女子系だよ〜

なもんで、推理小説で犯人を見つけ、逆転裁判で
弁護士をしている毎日なのであった・・・

(もうちょっと外にでよっと。)
| 本の話 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
どすこい
20060625_205641.jpg
新宿の黒豚と焼酎のお店。ひさびさに街に出て、ストレス買い。
| 本の話 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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